
先生の未来のための教育カンファレンス2026 開催のご案内
年に一度の「先生のための」お疲れ様会&新学期も頑張ろう会!
イベント紹介動画はこちら!サクッと知りたい方はぜひご視聴ください
2年前に「子どもの未来のための教育カンファレンス2024」を立ち上げ、大盛況の中終えることができました。
今年のテーマは「先生」です。
先生方におかれましては1年間大変お疲れ様でした!そして新年度がもう足音を立てて目の前に来ています。
企画は教員コミュニティWIEE Talks。メンバーが現役の教員やICT支援員、教育関係者だからこそ「先生のための」カンファレンスを、
「先生が今日まで頑張った自分を褒め」「明日からの実践に生かせ」「新年度が少しでも楽しくなる!」
そんなカンファレンスを作りたいと考え企画しました。
予測不可能なAI時代だからこそ大事にしたい「教育と先生」をテーマとしたカンファレンスです。
全国で活躍する著名なトップランナーの先生たちや、マイクロソフトやCanvaなどこれからの教育を生み出す企業、Canva公式クリエイターによるセミナー、ワークショップなど、明日からの教育実践に役立つコンテンツと特典が盛りだくさん!
「ICT、AI、Canva、そして5感を育むアナログ教材」活用の教育現場の様子や実践を知ることができます!

若手応援企画も!
職場の若手の先生をイベントに誘い、条件をクリアするとスターバックスギフト券500円分を双方にプレゼントします!
条件をよくご確認のうえお申し込みください。ギフト券は数に限りがございます。当日お早めに専用ブースにお二人でお越しください。ご紹介人数は5人までとなります。

新学期の授業作り・教材作りを応援する「参加者特典」をご用意しました🎁楽しみながらご参加いただけます!
他にも特典を検討中です!追加情報をお楽しみに♪
開催日時・場所
2026年3月21日(土)11:00-16:00(入場受付:10:30~)
住所:〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
※入場時間は、①10:30-11:10, ②12:30-13:10,③13:45-14:05,④14:40-15:00 とさせていただきます。退場は自由ですが、上記以外の時間は再入場できませんので、ご注意ください。
※会場の一部エリアでは、お昼ご飯を食べながらセッションにご参加いただけます。席に限りがありますので、譲り合ってのご利用をお願いします。

『AI時代の教育と先生』
AIの進化により、教育は大きな転換期を迎えています。本カンファレンスでは、ChatGPTをはじめとするAIの教育活用、マイクロソフトやCanvaなどのデジタルツールの実践事例を紹介します。
また、テクノロジーだけでなく、五感を活かしたアナログな学びの価値にも着目。発達が気になる子どもへの支援や、多様な子どもたちの可能性を引き出す教育デザインについて、専門家や現場の実践者とともに考えます。
これらの視点をもとに、子どもたちの個性を活かし、自ら学ぶ力や問題解決能力、創造性を高めるための教育デザイン方法を議論します。
楽しくおしゃれな雰囲気の中で、「教育の未来」について一緒に考えましょう。

参加費
500円
教員を目指す大学生は参加費無料とさせていただきます。受付にて学生証をご提示ください。
主催・協賛・協力
主催:WIEE Talks@Admin.、M3
特別協力:EDUBASE
企画協力:株式会社インプレス、日本マイクロソフト株式会社、Canva Japan、株式会社バザール、株式会社ラングスジャパン、合同会社かんがえる、
協力:Atelier Funipo
イラスト・デザイン提供:Atelier Funipo
協賛・展示:株式会社インプレス、Canva Japan、株式会社ラングスジャパン、株式会社Mikulak
メディアパートナー:こどもとIT
お申し込みの前に
必ずイベントの【注意事項】・【免責事項】及び各セミナーやワークショップの参加条件についてをご確認及び同意の上お申し込みください。
同じ時間帯のチケットを重複して申し込まないようにしてください。2つ以上重複して申し込んだ場合は、追加申し込み扱いとなり、1チケットあたり1,100円がかかります。
タイムスケジュールはこちら
イベントの企業展示の会場図はこちら
タイムスケジュール
タイムスケジュール
10:30-会場
11:00-11:10 オープニングセッション
11:15-11:55 午前の部①(セミナー)
12:00-12:55 お昼の部(3分間実践発表ライトニングトーク、企業展示、スタンプラリープレゼント企画)
13:00-13:45 午後の部①(セミナー・ワークショップ・分科会)
13:55-14:40 午後の部②(セミナー・ワークショップ・分科会)
14:50-15:35 午後の部③(セミナー・ワークショップ・分科会)
15:45-16:00 クロージング&記念撮影
【注意事項・免責事項】
※入場時間が、①10:30-11:10, ②12:30-13:10,③13:45-14:05,④14:40-15:00 のみとさせていただきます。退場は自由ですが、上記以外の時間は再入場できませんので、ご注意ください。
※未成年の入場は必ず保護者同伴となります。また、子どもから目を離さないでください。イベント内でのケガ・事故等は主催者・共催者・協力者は責任を負いません。あらかじめご了承ください。
※名刺をご持参ください。
※ワークショップや分科会、セミナーは枠に限りがあり、先着順とさせていただきます。ご希望に添えないこともありますので、予めご了承ください。キャンセルの場合は必ずキャンセル手続きをしてください。また、無断キャンセルの場合は、今後のイベント参加をご遠慮いただく場合があります。
※会場のセキュリティ上の関係で、本名(日本語名・英語名両方)、ご所属、連絡がつく連絡先を全ての入場者に伺っており、ご本人のみのお申し込みに限らせて頂いております。お知り合いの方の申し込みを代わりに行うなど、代理でのお申し込みはできません。
※お申込み頂いたチケットのキャンセルは2026年3月18日23:59までです。それ以降のキャンセルはできませんのでご注意ください。
※同時刻のワークショップ及びセミナーのチケットを重複してお申込みにならないようご注意ください。重複して申し込まれた場合は追加申し込み扱いとなり、同時刻のセミナーやワークショップを2つ以上申し込んだ方は1チケット当たり1,100円頂きます。
※当イベント開催期間内において発生した一切の事故や怪我・病気などの責任を負いかねますことをあらかじめご了承ください。
※盗難等防止のため貴重品は持ち歩くなどご本人・参加者・保護者様の責任において管理されますようお願いします。盗難・紛失についての一切の責任は負いません。
※当イベントへ参加するに当たっての往路・帰路等移動途中の事故に対しても責任を負いかねます。イベント中、事故等の無いようお気をつけください。。
※ワークショップで予め指定されている持ち物等は、参加者がご用意ください。その場合の費用などは当方では負担いたしません。また、ワークショップで企業からレンタルがある場合は、必ずご返却ください。返却を怠った場合や破損してしまった場合には機材の弁償や代金の支払いが生じますのでご注意ください。それによるトラブルに関して主催及び企画協力、協力、メディアパートナーは一切の責任を負いません。
※本イベントは、運営者の都合により中止、延期、または中断する場合があります。災害等不可抗力による中止の場合の連絡は、お申込みいただいたPeatixチケットサイトのメッセージ機能にてご連絡いたします。
※受講は申込みご本人に限定します。
※本イベントは記録または配信のため、録画する場合がございます。参加者による録画や録音等は禁止いたします。
※本イベントは、メディアの取材が入ります。写りたくない場合は、ワークショップ企画者やセミナー企画者、又は近くのスタッフに必ず申し出てください。
※本イベントの動画や音声等すべての知的所有権は講演者及び主催者に帰属します。録画をし、後日アーカイブ配信をされる可能性があります。
※個人情報の取り扱いについて、こちら必ずご確認・ご了承のうえお申し込みください。
申し込みはこちら
入場には必ず申し込みが必要です。以下のサイトにアクセスし、お申し込みをお願いいたします。
午前の部
オープニングセミナー 11:00-11:10
「衝撃の!?あの日を振り返りながら今日のカンファレンスを語る」

オープニングセッション概要
衝撃!?のあの日。私たちを取り巻く社会が大きく変わりました。予測不可能であり、AIやテクノロジーの発展が急速に進む現代の先生や子どもだちに必要な学びや教育は何か、今回のカンファレンス立ち上げ者である、WIEE Talks共同代表安藤昇先生、関口あさか先生によるセッション!
登壇者
安藤昇氏(青山学院中等部・スタディサプリ「情報」講師・WIEE Talks@Admin.共同代表、Canva認定教育アンバサダー)
関口あさか氏(埼玉県特別支援学校・WIEE Talks@Admin.共同代表、Canva認定教育アンバサダー)
セミナーA1 11:15-11:55
「教育と社会の現場がつながるとき:未来の社会に通じる探究学習」

セミナー概要
教育界で実践・発信してきた坂本と、ビジネス現場でデータ活用を推進してきたKT。異なる場所で活動してきた二人がCanvaで出会い、授業づくりや現場の課題を持ち寄って対話する中で、実はそれぞれが進めてきた探究学習の流れとデータ活用のサイクルが同じ構造だと気づきました。本セッションでは、Canvaを「思考を可視化し、試行錯誤を共有し、改善につなげる場」として捉えながら、教室の学びが未来の社会・仕事と直結していることを二人の視点で照らし、子どもたちが現場で活躍できる土台をどう育てるかを紐解きます。
講師
KT氏
Canva日本コミュニティ統括として、デザインの力を学びの現場へ届けるコミュニティづくりを推進。教育者、Canva公式クリエイター、ビジネスユーザーがつながりお互いにインスパイアされるコミュニティを創り、育む。過去にはデータ可視化の重要性を広め、学びと文化を次世代へ手渡す90日プログラム「DATA Saber」認定制度を立ち上げ、現在までに卒業生3,500人超を輩出。前職のTableauやSnowflakeでも、コミュニティ起点の文化醸成とビジョンの継承を牽引。著書『データドリブンの極意』。
坂本良晶氏
Canva Education Senior Managerとして、Canva教育版の導入支援を担当。 元京都府公立小学校教諭という経歴を持ち、「教育の生産性を上げ、子どもも教師もハッピーに」をモットーに、ICTを活用した業務効率化や授業改革を提唱。文部科学省の学校DX戦略アドバイザーも務めています。 SNSでの発信に加え、『全部やろうはバカやろう』や『Canvaの教科書』などのベストセラーを多数執筆。
定員
50名参加対象者
教員、教育関係者、保護者、教育関係の企業セミナーA2 11:15-11:55
「僕が先生たちとお金を学びたいわけ〜人生の自由度を上げる〜」

セミナー概要
「先生が笑っていると、教室があたたかくなる」 毎日、子供たちのために一生懸命な先生。でも、ふと自分の将来や家族のことが不安になることはありませんか? お金について学ぶことは、特別なことではありません。自分自身を大切にして、人生に「心と時間のゆとり」をふやすための、やさしい準備です。 僕が先生たちと一緒に学びたいのは、先生が毎日をもっとワクワクして過ごせるようになってほしいから。お金の不安が少し軽くなるだけで、選べる未来はぐっと広がります。そして教育は良くなります。 子供たちに「大人の毎日って楽しそう!」と思ってもらえるように。まずは僕たちから、しあわせに生きるための自由を、ゆっくりと一緒に広げていきませんか。
講師
二川佳祐氏
東京都公立小学校 主任教諭 BeYond Labo主宰 習慣化のマニアで毎日Voicyを配信し900回を超えている。教員向けのお金の学びのコミュニティ運営も5年している。YouTuberの両学長の運営するリベシティに所属。日々学び続けている。
定員
50名参加対象者
教員、教育関係者、保護者、教育関係の企業
お昼の部
お昼の時間は、
①ライトニングトーク
②ポスター発表
③はずれなしのスタンプラリープレゼント企画
④企業展示
と盛りだくさん!
明日からマネしたくなる!教育実践発表ライトニングトーク🎙️

概要
現役の全国で活躍する先生たちによる一人3分間のライトニングトーク!
2年前に大好評だったこの企画が帰ってきた!教育コミュニティEDUBASEとWIEE Talksのコラボ企画✨
「明日からマネしてみたくなる!」「参考にしたくなる!」「授業作りのヒントが得られる」時間です。
お昼を食べながら見聞きできるエリアもあります!もぐもぐしながらご参加ください!
現役の全国の先生たちによる「実践ポスター発表会」

概要
現役の全国で活躍する先生たちによる実践ポスター発表会!
教育コミュニティEDUBASEとWIEE Talksのコラボ企画✨
間近で実践が聞ける!質問ができる!贅沢なセッションとなっております!
はずれなしのプレゼント企画!「スタンプラリー」

概要
非売品含め、各企業やWIEE Talksから寄せられた景品が多数!
スタンプラリーでポイントを集め、くじに参加しよう!レアなものもあるかも!?
ハズレなしな点もうれしいところ♪
午後の部
セミナーB1 13:00-13:45
伝説!?の漫談ライブ!EDUBASE教員コミュニティの価値と可能性

セミナー概要
2年前に開催予定であった伝説の漫談ライブが再び!🎉
EDUBASEという教員向けオンラインコミュニティをはじめて、3年が経過しました。紆余曲折ありましたが、500名程度のメンバーを抱える大きなコミュニティになりました。毎週のように行われるオンラインセミナーや、全国の先生方と顔を合わせる「フェス」、出版企画やイベント企画など、様々なことが毎日のように活発に行われています。普段はクローズドのコミュニティなので、中で何が行われているか不透明なこともあるので、ここでは「いつものEDUBASE」をオープンにしたいと思います。真面目に教育を語るだけでない、僕らの「漫談」を通して「教員コミュニティの価値と可能性」を一緒に考えていければと思います。
講師
正頭英和氏
立命館小学校教諭。京都市公立中学校、立命館中学校高等学校を経て現職。Minecraftを活用した授業が認められ、2019年のGlobal Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。その他には、桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に「世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書(講談社)」などがある。
坂本良晶氏
Canva Education Senior Managerとして、Canva教育版の導入支援を担当。 元京都府公立小学校教諭という経歴を持ち、「教育の生産性を上げ、子どもも教師もハッピーに」をモットーに、ICTを活用した業務効率化や授業改革を提唱。文部科学省の学校DX戦略アドバイザーも務めています。 SNSでの発信に加え、『全部やろうはバカやろう』や『Canvaの教科書』などのベストセラーを多数執筆。
定員
80名参加対象者
教育関係者セミナーB2 13:00-13:45
AIエージェント時代 マイクロソフトと考えるこれからの教育と未来

セミナー概要
生成AIの進化は、これまでの教育ICTの枠組みを大きく塗り替えようとしている。 本セッションでは、国内外での最新動向、教育現場での活用事例、生成AIと教育の未来像を示すとともに、これからの教育とAIの関係を展望する。
登壇者
石山将氏
日本マイクロソフト株式会社 パブリックセクター事業本部 教育戦略本部 副本部長 2019年、日本マイクロソフト株式会社に新卒入社。パブリックセクター事業本部にて営業・マーケティング業務に従事し、東京大学や全国の教育委員会との戦略的提携を実現しながら、教育・公共領域のデジタル変革を推進。2025年7月より現職。社外でも複数のEdTech事業をリードし、次世代教育の社会実装に取り組む。特定非営利活動法人IT整備士協会 理事。
定員
50名参加対象者
教育関係者ワークショップB6 13:00-13:45
【Canva×特別支援特別企画】 テンプレ集🎁&実践大公開!学級開きに欠かせない!
「できる」を支える支援教材をつくろう!

セミナー概要
特別支援学校や特別支援学級では学級開きがとても大切!でも、作成するのが時間がかかる💦という先生も多いのではないでしょうか。
子どもたちが安心して見通しを持って新年度をスタートさせるために、
どんな認知特性や困難さがある児童生徒に、
どんな支援教材を用意したら良いのか
15年以上特別支援教育の現場で教育実践を行っているCanva認定教育アンバサダーで教材クリエーターの関口からは、実際に使っている支援教材例と活用、その効果を報告!
Canva公式クリエイターでCanva認定アンバサダーであるたなよしより、簡単に効率的に作成するための方法やコツをご紹介!
Canva教育者コミュニティ群馬もこれまでオンラインでしたが、今回はついにリアルで会える機会が作れました!一緒に盛り上げていきましょう!
講師
関口あさか氏
テクノロジーやAIを特別支援教育に取り入れ、その実践が様々な書籍やメディア等で取り上げられている。発達障害、学習障害の子どもへの支援や指導、ICTの活用について研究を行っている。日本初の Canva 認定教育アンバサダー、Microsoft Innovative Educator Fellow 。クラシエ株式会社と「ねるねるねるね」の絵本を開発し、知育菓子®先生プロジェクトアドバイザーに就任。教育向けのイラストレーターとしてボランティアで、教育サイト「ためカモ学びサイト」や様々な教育書籍等にイラストを提供している。専門性や得意のスキルを生かし、ブラザーや学研などに教材を提供し、幼児・小学生・中高生を対象にした教材クリエイターとしても活躍。教員向け講演や研修での登壇多数。主な著書「いちばんやさしいCanva教育版の教本」。
たなよし氏
Canva公式クリエイター/Canvassador。小学校・中学校・専門学校・大学での授業登壇をはじめ、オンラインを含む教員向け研修を実施。WIEE Talks@Admin. 主催の教員向け講座を年に数回担当し、教育現場でのCanva活用を広げ、先生の業務改善や子どもたちの表現力向上につながる実践を提案している。企業や商工会議所、自治体向けの講座も行うほか、YouTubeチャンネル「たなよしのキャンバる教室」を運営。
定員
15名参加対象者
教育関係者持ち物
Canva教育アカウントもしくはProアカウントが登録してある端末、テザリングなどのWi-Fi機器
セミナーC1 13:55-14:40
AI時代に必要な教員の力とは?

セミナー概要
AIが日常に溶け込み始めた今、「使えている」ことで思考が止まってはいないでしょうか。本講演では、AIを活用する教員が次に直面する問い――「何をAIに委ねるのか」「子どもが取り組むべきは何か」――を正面から取り上げます。授業実践や教育現場のリアルを交えながら、ツールの善し悪しではなく、教員としての判断力・構想力こそがAI時代の核心であることを論じます。変化の速い時代だからこそ、立ち止まって「教育の本質」を問い直す時間としたいと思います。
登壇者
鈴木秀樹氏
東京学芸大学附属小金井小学校教諭。慶應義塾大学非常勤講師。東京学芸大学ICTセンター所員。慶應義塾大学大学院社会学研究科教育学専攻修士課程修了。私立小勤務を経て2016年より現職。ICTを活用したインクルーシブ教育の実現、学習者用デジタル教科書、生成AIを活用した授業づくり等が主要な研究テーマ。2024年文部科学省「初等中等教育段階における生成AIの利活用に関する検討会議」委員。著書に「ICT×インクルーシブ教育 誰一人取り残さない学びへの挑戦」「『非常識』な授業づくり 悩んだ時に立ち返りたい40の疑問」「AIが前提の教室で変わること 変わらない大切なこと 教科教育の未来予想図」(いずれも明治図書)他。
安藤昇氏
(青山学院中等部・スタディサプリ「情報」講師・WIEE Talks@Admin.共同代表、Canva認定教育アンバサダー)
教育分野におけるICTやAI活用の第一人者。スタディサプリ情報Ⅰの講師。運営するYouTubeチャンネル「GIGA Ch」は登録者3万人を突破!
定員
80名参加対象者
教育関係者ワークショップC2 13:55-14:40
デザインで時間を溶かさせないスライド制作指導

ワークショップ概要
「探究や発表活動でCanvaを使ってスライドを作らせると、フォント選びや装飾に時間がかかり、本来深めたい「内容」よりも見た目に意識が向いてしまうことはありませんか。本講座では、スライド制作で時間が溶けてしまう原因を整理し、子どもが迷わず内容に向き合える設計の考え方を提案します。小学生への実践事例をもとに、思考を先に整え、表現はあとから組み立てる“指導”の工夫をお伝えします。
登壇者
たなよし氏
Canva公式クリエイター/Canvassador。小学校・中学校・専門学校・大学での授業登壇をはじめ、オンラインを含む教員向け研修を実施。WIEE Talks@Admin. 主催の教員向け講座を年に数回担当し、教育現場でのCanva活用を広げ、先生の業務改善や子どもたちの表現力向上につながる実践を提案している。企業や商工会議所、自治体向けの講座も行うほか、YouTubeチャンネル「たなよしのキャンバる教室」を運営。
定員
30名参加対象者
●探究・総合学習・発表活動でスライド制作を取り入れている教員
●子どもがデザインに時間をかけすぎてしまうことに課題を感じている方
●内容重視の発表指導を行いたいと考えている方 ※校種は問いません。
持ち物・注意事項
持ち物なし ※実際の制作ワークは行いません。 ※Canvaの使い方講座ではありません。 基本操作が可能な方を対象に、授業設計の視点をお伝えします。ワークショップC3 13:55-14:40
みんなの居場所をデザインする 特別な支援をみんなの日常へ

ワークショップ概要
「なぜあんなことをしちゃうんだろう?」「どう対応したら良いか困っている」「大きな問題にはなっていないけど、気になる行動がある」など、通常学校のクラスに「気になるお子さん」への対応に困っていませんか?
子どもたちの気になる行動には、その背景や理由があります。応用行動分析を使うことで、気になる行動の意味が見えてきます。
応用行動分析と聞いて「なんだか難しい」と感じた方、大丈夫です。実は短時間で簡単に、そして客観的に、気になる子の行動を分析することができます。初心者の先生も安心して参加できます。
長年通常学校での特別支援教育に携わり、実績を積んできたWIEE Talksメンバー3名が、あなたの悩みに寄り添いながら、支援や指導を一緒に考える、スペシャルなセッションです。
登壇者
山口禎恵氏
茨城県公立小学校特別支援学級担任・特別支援教育コーディネーター。
鍔田マリ氏
東京都公立小学校通級指導教室担当教諭。
川上尚司氏
元東京都公立学校特別支援学級担任。公認心理師。
定員
8名参加対象者
教育関係者
持ち物・注意事項
筆記用具
セミナーD1 14:50-15:35
子どものやる気と主体性の作り方

セミナー概要
「どうして勉強しないのだろう」 「何度言っても朝の準備をしてくれない」 「やる気がないように見えてしまう…」
教員として、そして親として、子どもと関わる中で、このように悩んだ経験はありませんか?
子どもに“やる気を出させる”には、どう声をかければよいのでしょうか。
そもそも「主体性」や「やる気」は、どのように育まれるのでしょうか。
本対談では、元小学校教員でベネッセ教育総合研究所 教育イノベーションセンター主席研究員の庄子寛之さんと、現役の特別支援学校教員であり学習意欲を失った子どもたちの支援や研究に携わってきた関口あさかさんが登壇。 現場での具体的な実践と心理学の視点をもとに、「やる気」と「主体性」について深く掘り下げます。
今まで当たり前とされてきたことを、ちょっと疑ってみる、そんな視点でもお話します。 明日からの関わりが変わるヒントをお届けします。
登壇者
庄子寛之氏
元公立小学校指導教諭。大学院で臨床心理学を学び、道徳教育と人を動かす心理を専門とする。「先生の先生」として、ベネッセのデータを活用し、教育委員会や学校、保護者向けに研修・講演を実施。登壇は500回以上、指導した教育関係者は延べ1万5000人にのぼる。2020年にはオンライン教育イベントを企画し、世界中から2000人以上を集め話題に。NHK「おはよう日本」などメディア出演も多数。東京学芸大学女子ラクロス部監督や女子日本代表監督も歴任。「教師」×「指導者」として、一貫して「自分で行動できる子ども・選手」の育成を実践している。著書に『自分で考えて学ぶ子に育つ声かけの正解』(ダイヤモンド社)など多数。
関口あさか氏
テクノロジーやAIを特別支援教育に取り入れ、その実践が様々な書籍やメディア等で取り上げられている。発達障害、学習障害の子どもへの支援や指導、ICTの活用について研究を行っている。日本初の Canva 認定教育アンバサダー、Microsoft Innovative Educator Fellow 。クラシエ株式会社と「ねるねるねるね」の絵本を開発し、知育菓子®先生プロジェクトアドバイザーに就任。教育向けのイラストレーターとしてボランティアで、教育サイト「ためカモ学びサイト」や様々な教育書籍等にイラストを提供している。専門性や得意のスキルを生かし、ブラザーや学研などに教材を提供し、幼児・小学生・中高生を対象にした教材クリエイターとしても活躍。教員向け講演や研修での登壇多数。主な著書「いちばんやさしいCanva教育版の教本」。
定員
80名参加対象者
教育関係者ワークショップD3 14:50-15:35
生成AIで特別な支援が必要な子どもたち一人一人のオーダーメイドの支援と指導を

ワークショップ概要
「アシスト AIプロンプトサイト」では、各種生成AIでそのまま使える、特別支援教育に特化したプロンプトを公開しています。 これらのプロンプトを活用することで、学習や生活上の課題が一人ひとり異なる子どもたちに対し、最適な支援策や授業展開の助言を得ることができます。 本ワークショップでは、AIとの対話を通じて、目の前の子どもたちへの具体的な支援方針を導き出すプロセスを実際に体験いただけます。
登壇者
佐藤裕理氏
埼玉県立越谷西特別支援学校教諭。 知的障害教育の特別支援学校で15年勤務。ICTを活用した授業実践はPowerPoint活用から始まり、iPad、VR、メタバース、生成AI、情報モラルの指導など様々な機器・ジャンルでの実践を行う。マイクロソフト認定教育イノベーター(2017〜) Apple Distingished Educator 2023
定員
8名参加対象者
教育関係者持ち物
インターネットにつながる端末(スマホ、タブレット、PC)注意事項
Googleのアカウントがあると良いですが、無くても体験可能ですワークショップD4 14:50-15:35
「着物で伝える!国際交流とSDGsのはじめ方」

セミナー概要
七五三に着る着物をクラスの全員に着付けして日本文化の紹介をしました。着物は一度着るだけのものではなく、何度でも着る体験を通してSDGs(リユース)の大切さと日本文化を子どもたちに感じさせる取り組みを紹介します。また、着物ではなくても多くの家庭にある「ゆかた」で帯は「色画用紙」、腰ひもは「スズランテープ」でもできる着付けを紹介します。Padlet(パドレット非同期型動画交流アプリ)を使って日本の給食の様子や好きなアニメや好きな食べ物を紹介しました!外国の小学生の給食や好きなアニメの共通点や相違点について子どもたちの感じたこと教員が感じたことの実践です。参加者の方には、ハングルスタンプを使ったしおりを作って頂きます。作ったしおりはそのままお持ち帰りいただけます。
登壇者
毛利泉氏
東京都公立小学校教員。これまで、韓国、イギリス、台湾、香港、オーストラリア、アメリカ、中国などいろいろな国との国際交流をしてきました。教員も子どもたちも楽しくできる国際交流を続けています。
定員
限定8名参加対象者
小学校・中学校・高校教員持ち物
・特になし
・しおりをプレゼントいたします。
ワークショップD5 14:50-15:35
食べられる実験室 ー知育菓子で科学する 遊びを学びに変える授業デザインー

セミナー概要
Kracieの知育菓子「ほれほれラムネ」を使い、発掘体験を通してSTEAMの視点から科学的に考える力を育てるワークショップを行います。ラムネを「化石」に見立て、みなさんは小さな発掘者となって掘り出しに挑戦します。どの道具を使うと上手に削れるのか、どれくらいの力なら壊さずに取り出せるのかを考えながら、少しずつ掘り進めていきます。 活動の中では、「なぜうまくいったのか」「どうすればもっと上手にできるのか」を自然と考える場面が生まれます。身近なお菓子を教材にすることで、楽しみながら観察し、試し、工夫する学びを体験します。手軽だけれど本格的に考えられる――そんな“テガルにリアルな科学の学び”を通して、探究する心を育てていくワークショプを展開していきます。6年理科 「土地のつくりとはたらき」が知育菓子だとどう展開されていくか。みなさんで楽しみましょう。また時間次第ですが「グミつれた」で「長さ」のワークショプも予定しています。
登壇者
小塩佳代
小学校教員。2024年より知育菓子先生。TeacherCanvassodor/モデルロケットUEマイスター。理科教育と探究学習を軸に、知育菓子など身近な素材を科学の学びへと変える授業を実践。大学病院内学級での経験を背景に、多様な子どもの学びを支える教育実践と社会連携型ワークショップを展開している。「テガルにリアルな科学教育」をモットーとしている。
定員
限定15名参加対象者
教育関係者持ち物
・手拭き
持ち物
アレルギー:イカ、ゼラチン があります。ご了承のうえお申し込みください。15:45-16:00 クロージング
個人情報の取り扱いについて
WIEE Talks@Admin.、M3(以下、主催者といいます)は、ご登録いただきました個人情報を、以下の本セミナーの協力企業へ提供いたします。 ご登録の皆様には、提供先企業より直接、製品・サービス、展示会・セミナー等に関するご案内、アンケート調査の目的のために、電子メールや郵送、お電話等でご案内をさせていただく場合がございます。 なお、提供された個人情報は、当該企業の責任において取り扱われるものとします。 企業各社のプライバシーポリシーその他個人情報の取扱いについての情報提供は、以下をご参照ください。 上記を全てあらかじめご同意の上、お申し込みをお願いいたします。
株式会社インプレス(以下、当社といいます)は、ご登録いただきました個人情報を、以下の目的のために利用させていただきます。なお、当社は、利用目的の達成のために必要な範囲で、電子メール、郵送、電話等によりご連絡またはご案内を行うものといたします。
・こどもとIT メールマガジンの配信や編集部からの各種ご連絡のため
・当社からの商品・サービス・イベント等のご案内やその他各種サービスの情報提供のため(ご案内には当社の広告主等クライアントの商品・サービス・イベントのご案内や広告、その他各種サービスの情報提供を含む場合がございます。)
・当社からの各種調査/アンケートへのご協力依頼やその結果などをお知らせするため
・個人を特定できないよう加工した情報や統計情報を作成し、当社の新規事業・商品の開発、既存の事業に反映するため
また、当社は、お客様の承諾なしにご登録いただきました個人情報を、本ページに記載の目的以外の目的利用すること、その他の第三者に提供することはございません。
当社は、本ページ記載の内容のほか、当社のプライバシーポリシー(https://www.impress.co.jp/privacy.html)に基づき、個人情報を取り扱います。
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